PayPay経済圏(Yahooショッピング)でふるさと納税はどう?単発なら楽天よりお得説

PayPay経済圏(Yahooショッピング)でふるさと納税はどう?単発なら楽天よりお得説

年末になると話題になるのが「ふるさと納税」ですよね。

「ふるさと納税」は来年の税金を好きな自治体に寄付(前納)する事でお得な返礼品が貰えちゃうというお得なシステムなのですが、どこで寄付するかでポイント還元が違ってくるので返礼品以上に大事だったりします。

ふるさと納税サイトのド定番と言えば楽天市場のふるさと納税『楽天ふるさと納税』でしょう。

楽天ふるさと納税のロゴ

日本最大級のネットショッピング「楽天市場」の中にはふるさと納税に特化した「楽天ふるさと納税」ページが存在し、様々な自治体のふるさと納税が”楽天市場店”として出店されているので返礼品探しには困りません。

公式:楽天ふるさと納税

そして楽天ふるさと納税で寄付する最大のメリットが「楽天ポイント還元」でしょう!

楽天市場のセーパーセール等の「買い回り」対象だったり、「5の付く日:クレカ決済で還元率+2%」などの様々なセールの対象となっているため、寄付の「返礼品」以外にも「楽天ポイントの還元」というリターンが貰えちゃうわけですね。

なのでこの「楽天ふるさと納税」を使っている人も多いと思います。

しかし、楽天ふるさと納税以上にお得なふるさと納税サイトがあるとしたらどうですか?

PayPay経済圏のYahooショッピング内のふるさと納税の方がPt還元率が高いケースが多い

個人的にお勧めなのが、PayPay経済圏(Yahoo経済圏)のYahooショッピングでふるさと納税の寄付をするという方法です。(2021年から自分はこちらを使っています)

Yahooショッピングのふるさと納税

公式:Yahooショッピングのふるさと納税

実はYahooショッピング内にはふるさと納税サイトとして有名な「さとふる」と「ふるなび」が出店しており、2020年末から寄付する事によってYahooショッピングのPayPayポイント還元を受ける事ができるようになっています。

さとふる&ふるなびのYahooショッピング店がある_図解

「Yahooふるさと納税」も「楽天ふるさと納税」と同じく、寄付で返礼品とポイント還元の両方のメリットを受ける事ができるんですね🎵

以下のようにYahooショッピング内にも楽天市場と同様にふるさと納税の自治体のページが沢山あるので、返礼品に迷う事もありません。

Yahooショッピングのふるさと納税のページの様子

まず「ふるさと納税」の寄付分もYahooショッピングのPayPayポイント還元の対象となるので、

見逃せない「Yahooふるさと納税」の4つのメリット:買い回りなしなら楽天に還元率で勝る

そんな「Yahooふるさと納税」を使うメリットが以下の4点です↓

【Yahooふるさと納税で寄付する3つのメリット】

メリット➀:ヤフショの様々なセールでPayPay還元率がアップする
メリット➁:(楽天の)買い回り不要で還元率が高い
メリット➂:還元ポイントのPayPayボーナスは有効期限なし!

順番にメリットを見ていきましょう↓

メリット➀:YahooショッピングのセールやPayPay利用で還元率がアップ🎵

Yahooショッピングでは買い物に対してPayPayポイント還元が付与されますが、このPayPay還元率は様々な要素でアップします↓

【YahooショッピングのPayPay還元率を上げる要素】

Yahooショッピングのセール
PayPayステップ(PayPayの利用実績)
Yahooプレミアム会員特典
ソフトバンク&ワイモバイルユーザー特典

特に大きいのがYahooショッピング内で実施されるセールで、以下表にまとめてみました↓

【Yahooショッピングで還元率がアップするセール情報まとめ】

セール名 セールの特典内容
毎日+3.5%
(2022.10追加)
毎日自動でPayPay払い時にPayPay還元率+3.5%
毎日クーポン
(2022.10追加)
毎日専用ページで発行されるクーポンで指定ストアが割引になる
5の付く日キャンペーン 毎月5日、15日、25日の買い物でPayPay還元率+4%
倍!倍!ストア ほぼ毎日開催 エントリーで対象店での買い物時にPayPay還元率+5%/+10%/+15%
買う!買う!サタデー 土曜日に不定期開催され、買い物時にPayPay還元率が+7%
買いだおれキャンペーン Yahooの買い回り、期間中に最大10店舗の買い物で還元率+9%
ゾロ目の日クーポン争奪戦 毎月11日と22日のゾロ目の日に先着順の割引クーポンを大量配布
プレ肉キャンペーン 毎月29日はYahooプレミアム会員はPayPay還元率+6%

2022年10月のPayPayモールとYahooショッピングの統合により、特に還元率の大きかった「毎週日曜日キャンペーン」は終了しましたが、その分「毎日3.5%」がスタートした事で常時還元率がアップするようになりました。

新YahooショッピングならPayPay払いで毎日5%貯まる

2022.10.12『新Yahoo!ショッピング』は5の付く日に!PayPayモール統合(終了)の変化

2022.10.18

またYahooショッピング統合後も「5の付く日キャンペーン」で毎月5日、15日、25日は還元率が4%アップするので、基本的にはYahooショッピングで買い物をするのは5の付く日を狙う事になります。

5のつく日曜日が最強!2022~2023年の「5の付く日曜日」は超狙い目!

2022.10追記:
PayPayモールとYahooショッピングの統合により「日曜日キャンペーン」が終了したので、現在は「5の付く日曜日」は狙えなくなっています。

賢い方はお気づきかもしれませんが、実は上記のYahooモバイルのセールのうち「日曜日〇〇キャンペーン」と「5の付く日キャンペーン」は重複する可能性があるんですね。

つまり「日曜日」であり「5の付く日」であれば両方のセールにエントリーする事で無条件でPayPay還元率が+9%(ソフトバンクユーザーは+14%)もされるんです。

直近を確認してみたところ、2022年~2023年で「5の付く日曜日」は以下が確認できました↓

【2022~2023年で5が付く日曜日メモ】
2022.9.25(日)(最終)
2022.12.25(日)幻
2023.1.15(日)幻
2023.2.5(日)幻
2023.3.5(日)幻
2023.6.25(日)幻
2023.10.15(日)幻
2023.11.5(日)幻

可能ならば上記の「5の付く日曜日」こにまとめ買いしていいレベルに還元率がお得なので、是非自分のカレンダーやリマインダーにチェックしておきましょう。

追記:「日曜日に戻ってくるキャンペーン」は2022.10.12に終了となるので、「5の付く日」と「日曜日」のダブル還元率アップが可能なのは2022年9月25日が最後となります。

他にもPayPay還元率に影響がある「PayPayステップ」や「ワイモバイル&ソフトバンクユーザー特典」に関しては以下ページで解説しているので興味があれば参考にどうぞ↓

PayPayステップ攻略法-赤メダル「50回決済」黄メダル「ebookjapan利用達成」の裏技

PayPayステップ攻略法 赤メダル「50回決済」黄メダル「ebookjapan利用達成」の裏技

2022.08.30

PayPay利用者は還元率アップ多数🎵ワイモバイル利用者はPayPayで優遇特典がウマい

2022.09.20

特に日本人の2.5人に1人が使っている「PayPayアプリ」を使っていると「PayPayステップ」で還元率がアップする点は要注目です。

メリット➁:買い回り不要で単発外でもPayPay還元率が高い

2つ目のYahooふるさと納税のメリットは、単発で寄付してもPayPay還元率がある程度高いという点です。

というのも定番の「楽天ふるさと納税」でポイント還元率を上げる場合「楽天スーパーセール」や「お買い物マラソン」での”買い回り”による還元率アップの存在が大きいです。

楽天市場の買い回りの仕組み

しかし楽天市場の買い回りは購入数×1%(上限10%まで)なので、還元率を上げるためには10個近い商品をセール期間中に買う必要があるんですよね。

対してYahooショッピングのふるさと納税の場合、買い回りのようなセールはなく単品購入(寄付)でもある程度のPayPay還元率になるので、複数の買い物と一緒に寄付する必要がないところが魅力です。

メリット➂:「Yahooふるさと納税」の寄付で還元されるのPayPayポイントには有効期限なし!

そして個人的にはこの部分が最も大きいメリットかもしれません。

楽天サービスで還元される楽天ポイントには有効期限があり、ほとんどの還元ポイントの有効期限が「付与の翌月末まで」となっており、使わないとそのまま失効してしまうというデメリットがありました。

私も2021年まで楽天経済圏を利用していたのでここは面倒と感じており、付与されたポイントの有効期限を気にして必要ない買い物をしてしまった記憶があります。

対してYahoo経済圏で付与される「PayPayポイント」には有効期限がなく「付与されたポイントが失効していた」といった損失が起こらないですし、有効期限を気にする労力が要らないのでスッキリします。

Q.「PayPayポイント」に有効期限はありますか。
 
A.有効期限はございません。