Yahooショッピングは本当に改悪?新旧ヤフショセール徹底比較⇒PayPay還元UPも

Yahooショッピングリニューアルの図解

2022年10月12日にPayPayモールがYahooショッピングに統合され、新たなYahooショッピングとしてリニューアルされました。

が、Yahooショッピングの「日曜日+5%/+10%キャンペーン」が終了し、「毎日+3.5%キャンペーン」がスタートした事で、PayPay還元率がダウンし「Yahooショッピングが改悪…」という声も多いですね。

今回は新旧のYahooショッピングのセールのPayPay還元率を比較して、本当にYahooショッピングのPayPay還元が改悪なのかを調べてみました💡

別記事でも詳しくまとめましたが、2022年10月12日よりYahooショッピングとPayPayモールが統合し、新たなYahooショッピングになりました。

Yahooショッピングリニューアルの図解
新YahooショッピングならPayPay払いで毎日5%貯まる

2022.10.12『新Yahoo!ショッピング』は5の付く日に!PayPayモール統合(終了)の変化

2022.10.18

2022年10月12日前後での変化をまとめると以下の通りです↓

【2022.10.12のYahooショッピング統合での変化】

PayPayモールがサービス終了
Yahooショッピングのセール「日曜日キャンペーン」が終了
Yahooショッピングのセール「毎日最大+3.5%」が開始

新YahooショッピングになってPayPay還元率は改悪ってホント?

特にYahooショッピングで買い物をする際に重要になってくる「PayPay還元率」に影響のある部分としては、Yahooショッピングの「2つの日曜日セール」が終了した代わりに、毎日還元率が+3.5%アップする「毎日最大+3.5%キャンペーン」がスタートした部分でしょう。

【Yahooショッピングの2022.10の終了&開始のセール】

(終了)「ソフトバンクスマホユーザーなら毎週日曜日は+10%」
(終了)「ソフトバンクスマホユーザーじゃなくても!毎週日曜日は+5%」
(開始)「毎日最大+3.5%」

新Yahooショッピングでは「日曜日キャンペーン」は終了した分「毎日3.5%還元」がスタート

単純に最大還元率を考えると、

Softbank利用者:「PayPay還元率+10%」⇒「PayPay還元率+3.5%」で6.5%ダウン
Softbank以外:「PayPay還元率+5%」⇒「PayPay還元率+3.5%」で1.5%ダウン

と、「ソフトバンク利用者」も「他の通信会社を使っている人」も最大還元率が下がっているのが分かりますね。

パッと見で還元率が下がっている(特にソフトバンクユーザー)ので、「Yahooショッピング改悪だわ」とネガティブな捉え方になってしまいますよね。

実はYahooショッピングは改悪じゃない場合も💡統合前後の還元率を徹底比較

しかし計算してみると、統合後のYahooショッピングの方がPayPay還元が良い場合も結構ありました。

以下は「ソフトバンク以外の利用者」と「ソフトバンク利用者」のYahooショッピング統合前後での還元額の比較表です↓

ソフトバンク利用者以外 新&旧Yahooショッピングの購入額&PayPay還元額一覧表】
ソフトバンク利用者以外_新旧Yahooショッピングの5の付く日の購入額&PayPay還元額一覧表

まずソフトバンク利用者以外の場合、「PayPay還元率+5%」⇒「PayPay還元率+3.5%」で還元率は1.5%ダウンしているものの、「毎週日曜日は+5%」の還元額の付与上限が1000円までです。

なので、購入額が3万円を超えてくると新Yahooショッピングのセールの方が還元額は多くなっているのが分かります。(青マス)

ソフトバンク利用者 新&旧Yahooショッピングの購入額&PayPay還元額一覧表】
ソフトバンク利用者_新旧Yahooショッピングの5の付く日の購入額&PayPay還元額一覧表

続いてソフトバンク利用者の場合、「PayPay還元率+10%」⇒「PayPay還元率+3.5%」で還元率が6.5%もダウンしているものの、「毎週日曜日は+10%」の還元額の付与上限も1,000円までしかありません。

なので、こちらも購入額が3万円を超えてくると、新Yahooショッピングのセールの方が還元額は多いという比較結果になっているのが分かります。

【新旧ヤフショセールの比較ポイント➀】

終了した2つの「日曜日還元率アップキャンペーン」は還元率こそ高いものの還元上限が1,000円までと低い
新たに開始された「毎日+3.5%還元キャンペーン」は還元上限が月5,000円分まである

また、上記の比較の前提条件として

「旧Yahooショッピング」では「5の付く日曜日=5の付く日セール+日曜日セールが重複」している日の還元率に対して、「新Yahooショッピング」では「5の付く日」と開催頻度がかなり違います。

つまり最大還元率になる日が、旧ヤフショは年数回しかない「5の付く日曜日」を待たなければならないのに対して、新ヤフショは月3回(毎月5日、15日、25日)あるという部分も大きな違いでしょう。

【新旧ヤフショセールの比較ポイント➁】

そもそも旧ヤフショの最大瞬間風速は年に数回しかない「5の付く日曜日」が前提になっている
新ヤフショは「5の付く日」で最大瞬間風速が出るので、月に3回チャンスがある

まとめるとポイントは「キャンペーンの還元”率”ではなく”還元上限”」なのと、「最大還元になる日の少なさ」でしょう。

単純な「5の付く日(日曜日以外)」の還元率でみると新ヤフショの方が上回るので、現実的には「新ヤフショの方が還元率が高くなる」というケースも結構あるので、改悪だと悲観しすぎなくてもよいと思います。

【新旧Yahooショッピングのセール比較の結論】

新ヤフショは最大還元率にになるのが月3回に増えた(毎月5日、15日、25日)
(終了)日曜日セールは還元上限が低いので、3万円以上買い物をする場合には新ヤフショの方が還元額は多くなる